子生の弁財天

今回も
ご縁があって、鉾田に呼ばれましだ(^^)
大田原からは遠いので
今回は涸沼のいこいの村涸沼さ泊まることにしたんだよ。
ほんで、
折角だから はいぐいっで、近くの子生の弁財天さんも見てこうと思っだんだ。
やたら農道が入り組んでて
めっけんのに苦労したけんど
やっと着ぎましだ!!
安芸の宮島から分霊しだ、厳島神社にあんだよ。

道の上から覗くと、「おおっ!!あれだっぺよ!」
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あらぁ!いい感じ。
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手前、厳島神社の拝殿です。
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向拝の龍も見事!
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むがしは旧の一月中(15んち)の巳の日には、もんの凄い人で賑わっだそうだよ。
ほんだから、
弁天マチ(オヒマチ=休みの事だっぺね)とゆう言葉もでぎだっ位。
近くの子供らはこの池で泳いで遊んだって、おぢちゃらゆっでだねぇ。
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ほんで、
こんだ上さもどっ時に
裏参道を行っでみっかとゆうごどになり、
上がっていぐど、年配のおどごの人が来たんだよ。
「此処の神社についで知ってる事があったら、お聞きしたいんですが。」
「私は氏子総代ですが。」
っつうわけで、
とんでもない出会いがあったんだよ。
(導かれでんな)と、思ったね。
総代さんちは元宿屋で、吉田松陰も泊まっだそうな。
松陰は子生とゆう字が難解で「古奈地」と現したんだってよ。
「当時、子生をこなじと読める人は日本国じゅう一人もいなかったんでしょうね。」
と総代さんは言っでましだ。
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さとう  もと子

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