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口演続きましだ。

きにょう今日と
2日連続で口演をやらせていだだぎましだ。

きにょうは歴史講座
今日は 
ある、国際的な団体の成り立ちを語る、とゆう
全くジャンルの違う
口演だったのでござんすが
どんな話をするにせよ
自分の中にストックできてる材料がないと
落ち着いて 話しっちゃあできないもんだよねぇ。

そんな意味では
自惚れっちゃあ訳じゃないけんど
それなりの材料、持ってんだよねぇ、わだし(*^-^*)!

しんないうちに積み上げられでいんだわねぇ
長く語りべやってっと!!

鹿沼の医王寺さん

センニ
こんだ鹿沼さ敬老会でよばられだんで
ほんとにしばらぐぶりに
医王寺さんさお寄りしでみましだ。
兎に角
ここのおでらにはすんごく有り難い仏さまやら建物やらが残っでいます。
ほんで
ここの和尚様がまた、ユニークで良い和尚様なんです。
丁度お訪ねしたどぎ
小美玉市の方々が訪問しておられ
「やっぱし遠くっからもくんだわなぁ…。」
と、感心。
一人のおぢちゃんにお声掛けしっと
“青少年を育てる小美玉市民の会”の会長さんだったよ。
小美玉市っちゅうと
こないだ盆綱引きを見学させでいだだいだ
小堤も入ってんべな。
空港もよぐ使わせでいだだいでるし
信金感だ…ねぐっで、親近感だね!!(笑)

その医王寺さん
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臭くないけどニオウモン!!
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金堂のマイのお地蔵様(半跏像)は佐野の天明鋳物。江戸時代の物。
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人との対比で金堂のでかさが分がっぺ?
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唐門。中に本堂があんのに…カラ?門。
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しっかし
医王寺さんは凄い。日本昔ばなしの絵に出てくるそのままのおでら!

精忠神社(壬生)

まんず、放置ブログではありません!(笑)

しばらぐぶりで
ブログを更新するよ。
ここんとこ
なんだって忙しくっでパソコンやってる暇がねがったかんね~!
ほんで
今月はお施餓鬼会やら敬老会、歴史講演などなど
嬉しいお呼びの嵐!
頑張ってっかんね~。
そんなわけで
センニ、栃木市に口演に行っだ帰りに
壬生の歴史民俗資料館に寄り、精忠神社にオマエリしてきましだ。

精忠神社は
この壬生藩の藩主 鳥居忠英公が、先祖の元忠公をお祀りした神社です。
元忠公は徳川家康の命令で伏見城を守ってだんだが
その後 自刃しだ。当然、畳に血が飛び散ったんべな。
神社の下には、その畳を埋めであんのだそう。
ハァ、400年前の話だから
畳は腐れでっと思うけんど。
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子孫の方の奉納だね。
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鳥居家の家紋?
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むがしは
参道で流鏑馬もやったし、お祭りんどぎには人がもんのすごく出たみだい。
子孫の方の存在も
壬生の人らには大事なもんだったようすが歴史資料から見で取れる。
鳥居家と入れ替えの加藤家の時には
七色の掛軸なんて酷い課税もあった、なんてゆう
言い伝えもあっけんど
鳥居の殿様ん時には
干ぴょうだ牛蒡だ学問だ、って
そりゃ壬生の歴史に残るいい殿様だったようだね。

地元密着型おもしろかたりべ  CD製作11枚に

今回も
地元紙である下野新聞に掲載して頂きました。

この度のタイトルは
衢のはなし・花吹きじいの二枚です。(ジャケット開いてみてね!!)
DSCN0667.jpg  DSCN0675.jpg


語りと漫談とを融合させた
もと子スタイル全開のいい出来に仕上がっています。

あなたの回りの
知らなかった むが~しむがし

一緒に異界の扉を 開きませんか…?
 
  郵送いたします。ご連絡お待ちしています。 もと子
プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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