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金乗院さんの火祭り

那須塩原の金乗院さんでは
この時期に山伏の皆さんが修行の成果を含め
柴燈護摩の儀式をやって下さいます。
せんに
6月28日。
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このお鍋って大したすんごい事になんだよ。
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そう、ご住職が風呂代わりにしっちゃあ
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最後はその鍋を持っておイをぶんまける!!
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使った笹はみんなのお土産
御利益あっから取りあいになっけんど
いっぱいあっからダイジ~~!

今回久しぶりに行かして貰ったんだけんど
ホウキュウの儀に使っだ矢を取りたくって
山側の斜面を登ろうとした女の人と男の人とが
まるで蟻地獄のハマった蟻のように
何度も何度もズズズ~~っと滑り落ちながら這い上がって行ぐのを見て
人間の浅ましさを垣間見ましだ(ーー;)

からくり人形師 山本弘さんに出っかせる

せんに
栃木市に行っだ時
憧れの からくり人形をこしゃり、実演している
山本さんに出っかせましだ。
山本さんは
江戸時代の古文書に書かれだ製作方法を取り入れ
現代にその技法を残そうとしておられます。
素晴らしい事ですが
会社を辞めてしまって、他人ですが心配しっちゃう訳です(笑)
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蒸気機関車の仕掛けも元はからくり人形をこしゃった人が考案したんだそうだよ。

さとも子ロシアに(゜o゜)

せんぢつ、僭越ながらお友達と
ロシアに行っだ!

名前はわかんないけっど
ロシアのつぼ焼きビーフシチューを食する。
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ロシアの辛いチャーハンのような?
いんや、ピラフだった!
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ケーナプリンっつうのんも食す。
あれ?ケールプリンだった!!
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コーヒーはヒーヒーするほど渋く…
あっま~いロシアコーヒーにすんだったな~!!

あ、このロシアは
益子町立のロシアってゆ~とこにあります(笑)

友人には、おしゃれな人を持つもんですな(≧▽≦)

訂正
このロシアは 益子にイっちゃん近い市貝の端っこでした( *´艸`)
大変失礼(´艸`*)

足尾の神子内に潜む謎

足尾に神子内っつう地名があんね。
そこには
粕尾の峠の方から山越えをして日光に向かっていだ女の人が
急な腹いだを起こしで死んでしまったっつうお話しが
アンデス。
勝道上人は
此の女の人を可哀想に思って
供養の為にお地蔵さんをこしゃってやったっつう事です。
ほんで 神子内っつう地名になったんだっつうけんど。
この由緒書きには、勝道上人は2体の地蔵さんをこしゃって
1体は中禅寺のほさ持っていっだんだっつう事が
書かれでいんね。
あの、ハシリ大黒天さんも、この足尾と中禅寺にあんね。
まっと言えば
中禅寺の赤い鳥居んとこさ
巫女石があんね。

勝道上人と足尾って男体山を睨みながら
何らかの繋がりがあったんかなぁ…。
足尾って銅山の方で有名になっちぁてっけんど
男体山と共に神域そのものだったんかなぁ…。不思議。。。
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牛蒡沢付近にあったとゆ~薬様
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左よりのお地蔵様がそうかも…。
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さて、クイズです!

もと子さんはどんな表情をしているでしょう?!
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こたえは こちら
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支柱夫はどっち??

さて
此の工夫の中に
さとも子が隠れでいます。
探してみてね
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足尾銅山の歴史に触れる

さて
日光観光大使のわだくし
この度足尾の歴史を確認しに行ぐことにしましで
出掛けていぎます。
まずは、久次良町のふだらくまんじゅう屋さんの 湯葉むすびを頂きます。
店内でも食べらしてくれんです。
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ほんで
このトロッコに乗り採掘場跡に入って見学。
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中にはこんな風にろう人形の工夫の皆さんが
日夜休まず働いでいらっしゃいます。
見学にはちょっとあったかい格好の方がいいかもしんないです。
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わだくし、この タンパン、にすかさず反応!
ダラを買いに来る人らは「鬼怒川の人のダラは良いもん食ってっから質がいい。
足尾のはタンパンが入ってっから良ぐない。」とゆわれだそう。
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坑道に入ってっから出るまで女の人にはデッカセながった。
出てからやっと会えた。砕く女と書いで“カナメ”と読みます。
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誰がうんまい事言えっていっだんだ~~(≧▽≦)
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何十年ぶりかで
足尾のトロッコに乗ったなぁ…。

加茂神社経由光明松経由大野放牧場の碑

法師峠には
加茂神社がある、とは聞いでだけんど
そっれが中々めっかんねぐって困ってたんだよ。
しゃぁない
道を聞こうと思って立ち寄ったうぢが、なんと、知り合いの
くぼちゃんちーだったんだよ。
早速知り合いのおぢちゃんとこにれんらぐ入れてくれで
出っかせることができた
これが加茂神社で、通称なるかみさま
嬉しがっだよう!!
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ほんでこれが、大野放牧場の記念碑
よぐわがんないんだきっと
村と組合とで軍の管轄の土地を買い取ることになり
昭和の20年代に1憶2千万円っ位のお金がイゴイタようだね。
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昭和46年に三笠宮様だったかな?
御手植えの松なんだきっと、こんなに育たないもんかねぇ?
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燈明松とゆわれた
形のい~い松があったとこは此の奥
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今は・・・ない・・・
持ち主が代替わりだかになって、枯れっちゃったそう。

折橋っつうのんは…

大田原市の
南っ返しに折橋っつう地区があります。
ここは
そのむがし、那須与一のおじいさんにあたんだったか
須藤権守貞信さんが、八溝の岩嶽丸を退治し
その首を京に運ぶ際
此処の橋のとごで 重みに耐えらんながっだ橋が
ぽっきりおっちょれっちゃったんで
折橋っつうようになったんだそうで、むがしは首塚もあったんだそう。
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近くには羽黒山神社もあんだよねぇ。
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そっから南東に秀衡街道があり
法師峠に続くわけ
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こんな休日(´▽`)ふぁ~

もさもさ…
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こんなんでましたけど~(^^)v ?!
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おいでおいで~(^○^)
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ほれ、すぐになつくのじゃ、カッカッカ!
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此処に花があるじゃろ?
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ケッケッケ~!!こうじゃ!
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反省をして、滝行に入る
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栃木市さ行っだら、ここさ寄んねと!
そう、ジンジャーのある新生姜ミュージアム(≧▽≦)
わだし、今度で2回目。
此処に入っと オカシクナル…?!
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悪い事はしてますが、こんな仕打ちは…
無数の羊に踏みしだかれる~(T_T)/~~~
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休日とは
こういうもんじゃろ!カッカッカ~(≧▽≦)

天性寺さん、二旅…(笑)

とても心惹かれて
天性寺さんのお六姫の墓に御参りに行ぐと
せんに
気付かなかったお墓に気づいだんですよ。
菅谷さんっで、家老の方だったよなぁ。
烏山の飢饉を救った影の功労者だったよなぁ…。
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ほんで
二宮尊徳さんとこに
烏山に来て~!!ってお願いに行っだり、お救い小屋の中心になってイごいだ
円応和尚
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天性寺さんには
そんな重い思いのたけが詰まって、救済の青汁??
救済のおでらとしての歴史が残っでいんですねぇ。

烏山の八雲神社さお寄りする

引き続き
こんだやっぱし、烏山の八雲神社でしょ?
まエ年、7月にやらかす八雲神社発八雲神社止まりの
山あげ祭りっで
ユネスコの遺産だかに認められだんだっけかな?
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拝殿横に市神社があります。
宇賀魂神のお母さんの分祀だそうで、女の人に御利生があんのと
家の繁栄が得られます。
吉宗公が近江商人を招致した時、京都から分けて貰っできたんだって。
近江商人と言えば、せんに知り合った島崎酒造の子孫の方もそうだな。
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ほんでこの後
近くのギャラリーの遅〇さんと知り合ったんで
これもご縁と思うばかり…
今年は山あげにいんかなぁ…。

三島神社(大桶八雲神社)さお寄りする

せんにの
烏山おでら巡りの際
大桶の八雲神社さんさお寄りしでみましだ。
大桶の地名の由来は三島神社のご神体を分けて貰ってくっときに
でがい桶に入れで持ってきだんで
大桶になったなんて そういった伝えもあっけっともね。
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参道もかなりの長さ。広かったら流鏑馬もあり!
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相撲の奉納?今も尚?!
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お堀跡らしいんだけっと、平城があったんかな?
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ここの
八坂祭をやんないと
烏山の山あげ祭りはやれないっつうわけで
地元のおぢちゃらは
とってもホコリにまみれで…いんや違った
誇りを持っでんだよ!!

水戸天狗党の遺跡

それは
新興住宅地の下、田んぼの中にありましだ。
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水戸天狗党の残党の中の14人が
芦野の家臣に此処まで連れてこられで、首を切られだとこ。
ほうして
その後、供養の為のお墓をこしゃったとこ。
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明治9年に13回忌をやってんね。
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横からみっと、こんまがってうなだれてるようにみえるよね。
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天狗党の残党ってあっちこっちで悪さしたんかな?

東野鉄道の遺構を探す…フッ記

せんに
めっけっちゃった!東野の遺品?!
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こんなのに轢かれたら…確か、姿も形もねぐなっちゃうねぇ。
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ヨークの前のぽっぽ通りから入ってったら見られるよ。

ほうしてこれ、
なにげに車を降りてみたっけ、魂消た!
黒羽駅におったってたプラタナスはいまだに生ぎているのだ!!
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プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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張りたければ報告して下さい。

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