鴻巣馬頭観音様 縁日

なぜか
きにょうは 用事があって出掛けた際に
鴻巣の馬頭観音様のお祭りにデッカセ
例の如く
ナカマユキエに入らせでいだだぎましだ。
ここの観音堂は
木曽義仲の倅、義高の持仏を置いでっだとか
与一の馬の供養の為におっ建てたとか
イツワ・マユミ
ほんで
馬の絵を書いたら右にデルモンテない
小藤さんの絵馬も奉納されでんだよ。
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お地蔵様?
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大黒様やらなんやら・・・
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お不動様
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小藤さんの絵馬。近隣には書いで貰っっだうちも随分あるみたいよ。
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天井画
これは地元のおばちゃんらも「あったんけ?」とのたもうた!!
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下野新聞に載りノリ!!

本日の出番本番
一番今晩は!!
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訳わかんない?
ごめんごめん!
え~っ、わだくし
今市図書館で語り始めて15年。
物ごごろ付いて30年( *´艸`)
ここらで記事にしてもらぁと
すっごくヤル気が出んだよねぇ!!
みんならも
応援ししどごれよね!

OKAMIPAWERを思い知る?!

この度
高靇神社の宮司様のご好意により
ワダシのキャラクターテーシャッツが出来ました。
背側にはワダシの顔
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前側には靇の文字
ほんで高靇神のパワーを頂こうとこんな感じ!
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色もヤル気十分の赤。

わだしら高靇神社のチームは
このテーシャッツを着て新年会をやんだから!!
デッカセだら声掛けでちょ!!

原荻野目の地蔵様

呼ばれるってあんだわね。
上沢の水神様を見に行っだ帰り
久しぶりに
山田の鼻とり地蔵さんに御参りすっかと思い
そんな山田の田舎道を進んでいだら
なんと!!
お地蔵さんにデッカセだ。
那須家にもゆかりのある地蔵さんだっつうんだけんど
今まで
近くを走っていだのに、じぇ~~んじぇん気付かねがった(^^ゞ
山田の地蔵さんがきっと
わだしを誘導して下すったんだね。
有り難いこっちゃっ!!
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なんだかんだと・・・。

忙しい忙しい…
とゆっでいられんのって有り難いねぇ。
ほんで
こんなさなかに 口演も連チャンでやらせでいだだぎまして…。

貰えんのって
現金の次に!花が一番!!
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大田原市蜂巣の多賀神社

蜂巣の
多賀神社って
近江の方から幣束が飛んできて木にひっかってだっつう話があって
その話を聞いだだけでも御利益ありそうだんべね?
今でも
二百十日には108の灯籠を灯しで
盆踊りをしんだってよ。
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この屋根の造り、タダもんではないね。
ひとむがしまえは茅葺だったんだって。
土地の名手がお金を出しで守ってくれでいだんだって。
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お礼参りの奉納品。むがしは竹の輪っこだった。
錆てなぐれば一番下に人の名前が下がってるんだって。
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埼玉飛行場の格納庫跡

13日付の
下野新聞に載ってだ
埼玉飛行場の格納庫跡を見で来ましだ。
こりゃまた
随分人がいんなぁ…それもそのはず
あと、1週間でぶっこわされっちゃうんですもんね。
ふんで
そのあたりの道路は滑走路になっでだり
掩体壕があったりすんで
土地の人らにお聞きしながら
ぐるっと回ってまいりましだ。

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コンクリの粗悪さ。原料が無かったんだべか?
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ほんでも、基礎はしっかりこしゃってあんだよね。
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道の端にある記念碑
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外周路走って、たまたま塩野崎の医王寺さんとごに迷いこんで
掩体壕跡をおさる。ラッキー!!
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東野鉄道の遺構を探す

東野鉄道については
ここ、大田原市のむがしに欠かせない感がありますが
詳しく知る人がドンドン死んでっちゃう時代に入ってきだと思われ
わだしもなんかやっとかなきゃ
っつう気持ちがありましだ。
那須与一伝承館の〇藤さんにも刺激を受けで
わだし、探しにいぎましだ。

そしたら
栃木放送を聴いででくれでるおぢちゃんにデッカセ
「さとう もと子なら何でもおせでやる!」
とゆ~、有り難いお言葉を頂いて
とうとう!!めっけましだ。
ガッツポーズ
むがしは線路道。今は住宅地。
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川ん中に遺構あり。
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南っ返しにも橋脚の名残が。
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おぢちゃ~~ん!あんがと~~!!

ウワサは聞いだ?!上沢の水神様

この神様のインギが凄い!
おでらを二回燃しっちゃった坊さんが
ここに追い立てられ
錫杖をうっちゃってどっかいっちゃったんだって。
その後に水神様を御建てしたら
なんと!!
7年ごとに集落に火事が起きるようになったんだそうな。
おせてくれだおばちゃんも
小・中・高と2番目の子供さんを産んだ時
火事を見たと。
んだから
こんだどごだんべ、っつって戦々恐々としてたんだそうだよ。
昭和58年
水神様を川っぺりから上に上げてからは
火事はねぐなってんだそう。
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錫杖をなげっちゃったとこには
淵があったんだそうだけんど、ぼさやぶで降りらんねがっだ。
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むがしは
淵から水を引いて山田の方さ流しでだんだって。
クンバ、じゃなかった
タメゴがあったんだそう。

藤原の清隆寺さん(日蓮宗)

御判石を見に行った帰り道
マイから気になっていだ
日蓮上人の腰掛石がある
藤原の清隆寺さんをお尋ねしてみましだ。
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ほしたら
ここのおばちゃんがとっても親切、良いおばちゃんで
ここのインギやらなんやら
おせてくれましだ!!
日蓮上人は
此処にきたとぎ風邪気味で
一週間ほど逗留しだそう。
名主の〇次郎助さんちでやっかいになり
お題目を書いて置いてっだんだって。
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ここの中に書いだもんが納められでいます。
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これがインギ
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御判石を探しに行ぐ

昨日
下野新聞に載っでだ
「御判石」
っつうのが、是非見だい!!っつうことで
今日の良き日を選んで五十里さ行っでみましだ。
お正月前から
ぶっ通しで働いで 結構きつくなっでだけんど
それとこれとは別!!

ほんで
下野の記者さんに場所をおさりおさり
やっとのことめっけだんだけんど
こういった物好きはわだしっ位かと思いきや…
探し回るおじちゃんおばちゃんに結構会いましだよん!

まずは御判橋を探す
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そっから見ると…
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下っ側の雪の乗っかってるのが「ごはんいし」
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何でも
この石を堺に日光神領、宇都宮領、会津領に分かれでたんだとか。
五十里は山崩れで出来たでがい湖で
度々決壊を起こしでだわけ。
高木六左衛門の腹切りや、おしんぼ名主、弘法大師の民話は
そっから生まれだんだね。

わがい頃、旧道しかねぐって
よぐ 途中でチェーンを巻いで台鞍山スキー場に行っだ事
懐かしぐ思いだしましだ。
プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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