宇都宮の延命院(真言宗智山派)さんを訪ねる

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うづのみやしの
延命院さんで夏に口演をやっことになったんで
久しぶりにお寄りしてみましだ。
ここは
火伏の地蔵さんで有名です。
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ほんで、蒲生君平さんの墓は、桂林寺さんさあんのは知ってたんだけんど
ここのおでらで勉強してだのはしんねがった。
マイにもお邪魔してんのにねぇ。
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不思議な事に
マイに徳次郎のおしめ様のごどをおせでくれだオバチャンに遭ったよ。
おまけに24日なんで御詠歌なんだきっとも
普段は午前中にやんのにこの日は午後にやんだっつうんで
トーゼン中に入れていだだぎやんした。

その桂林寺さんにも行っで
君平さんのお墓詣り
宇都宮の殿様の血筋の君平さんは
皇室のお墓が荒れっちゃってんのを嘆いて
チキント書物に著わして守ったんだよ。
立派だねぇ。
お墓は東京にあったんだけんど
死後20…じゃなくって
死後70年ぐらい経って此処に遺髪を埋めて
墓をおっ建てたそうだよ。
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塩原八幡宮

尾頭峠を通って
鬼怒川から帰っできだんで、久しぶりリアントに八幡宮にお寄りしましだ。
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逆さ杉も健やかにお立ち。
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源義家っちゃここらにウロウロしてたんだね。
余計なお世話だけんど
平日はどなたもいらっしゃらない様子。
なんか寂しいねぇ。

金花猫大明神(独鈷沢)

三依の独鈷沢には
弘法大師ゆかりの沢があんで
こうゆー地名になったんだとか。

通り掛かったワダシの目ぇに石碑と立札が。
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江戸の終わりっころにその事件は起きだ。
お江戸に向かっていだ殿様の行列のマイを
一匹の猫が横切ったんだと。
ほんで
家来が無礼者!!てんで切り殺したら
そのあと、殿様が訳もわがんなぐ
熱にうがされだ。
医者だ薬だと騒いでもよぐなんなぐっで
最後は拝み屋さんに聞いだどごろ
「猫の祟りだ。」っつうごどになっで
家来が此処まで来てよ、土地の人の名前で供養塔をおっ建てだところ
殿様も救われだんだって。
いがっだなや。おっちんぢまわなぐっで。
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向かいの山葵屋さんのおばちゃんに聞いたどごろ
「独鈷沢の水は鉄道こしゃったんで出なぐなっちゃったんだ。
却って流れがこの先の吉沢(?)の方にいっちゃったんだよ。
ザーザと出てるわ。」
との事。

人間なんてラ・ラ・ラ・ラララ・ラ~ラ…。

鬼怒川温泉大吊橋

鬼怒川温泉の楯岩っちゃ
今まで上がった事なかったなや。
ほんで
大吊橋を渡って、行っでみだよ。
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見たとこすんごく歩かねばなんねぇように見えっけんど
案外すんなりと上がっていけるよ。
マイに崩落した跡も、あがってみっとよくわがる。

田保沢御用邸に

きょうで終わりになってんね。
「下坑道ツアー」
ワダシは先週参加しだんだよ。
普段は入れない中庭に
こうして入れでむらっで、ほんとに有り難い!!
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ほんで仕事によって部屋が整えられてっから、新しい発見も。
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御用邸の床下なんて見らんないよ。
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当然、御用邸の中も見てきたよ。
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きれ~な発色。
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萱釣。今まで気づかなかった!
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人気があったら
マエ年やんだっつった。どうなるかねぇ。

中河原の薬師様

お~!薬師堂が!!
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中を見っと…?
いねぐなっちまった薬さま!盗まれっちゃったんだって。
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十九夜様やら五輪塔やら。
此処におでらがあったんだんべか?
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中河原の北向き地蔵様

中河原にある北向き地蔵様
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夜泣きに御利益があんだとか…。

中河原の廻り地蔵様

中河原の周り地蔵様って
200年以上も続く風習っつうか
信仰で
今まで止まった事がないんだって。
止めっと集落に災いが起きるっつう言い伝えもあんだけっと
何より
しゅうらぐの人らの信心がこうしてずうっと続けらしていんだんべね。

これが言い伝えを書いた看板!
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これが神明宮(地元の人らはダイジング様って呼んでる)
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お地蔵様は50cmっ位。厨子ごとだと1メータっ位。
重さは30キロっ位だって。
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引き出しにはお直しした時の記載があんだよ。
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この地蔵さんは
一軒一軒のお家を
背中に背負われで回っでんだ。
願いごどがある人は横っちょに三角の願掛けをぶら下げで
次のお家に持っでくんだよ。
背に背負った皆○さんがゆーことには
「しょってっ時はお地蔵さんと話しをしながら歩ってんだ。」
との事。
い~い話だんべよう!!

高椅神社さん

radikoを聞こうと思ったんだけんど
よくわかんないんでやめた
来週、クックマンと絡んで料理コーナーに出演すっから聴いどごれ!

さで
目指すは小山の中河原!!
ふんで
行ぐ途中、久しぶりリアントに高椅神社さんにお寄りしだどご
楼門を普請中(1億4千万かかるって。がんばれ!)
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御参りとともに
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柿の木様の様子を見ると
チャアンとございましだ!!
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高椅神社って
日本尊命が祈願して
高橋朝臣が社をこしゃったとっから始まったんだそうだよ。
結城合戦で 御社殿をぼっこされで
大変だったんだらしい…。

井戸をこしゃっぺと掘ったとっから
黒い鯉が飛び出して帝に献上。ところが額と一緒につっかえされっちゃって
それから お鯉様と大事にするようになった。
まぁ、つっかえされっちゃったっつうのは言い過ぎケイン小杉…?!
ほんでも
ここらの人らは鯉を大層大事にする習慣ができ
鯉の姿が載っているもんは粗末にしっことがないんだよ。
楼門が出来上がったら
岩窓神だったかな?門の神様お二人もいっから
会いにいっておごれ。

定願寺(真言宗智山派)さんをお尋ね

鍋掛の定願寺さんには
与一の持仏の不動明王があるっつうんで
お尋ねしましだ。
ここのおでらでは百万遍のお念仏が行われんですが
そのお数珠がすんごく長い。
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ほしてこれが例の不動さん
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ここは戊辰戦争の舞台になったんで
「これ、砲弾の跡だと思うよ。」と
ご住職。
こんだ、お念仏ん時お邪魔したい(*´▽`*)
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都賀のおでらでくっちゃべる!

きょうは
都賀のおでらで口演させでいだだぎましだ。
お施餓鬼会の一場面で。
去年は神聖なお施餓鬼のマイにやらしてむらったんですけんど
今回はやっぱし終わってっからっつうことで。
ご住職への手土産は
なんつったって、これ!
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御前岩さわざわざいっちゃったよ
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このまんじゅう、受けること請け合い!味もいい!!
男根と女陰半々に入ってんだって
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ほんで
お檀家さんにおせてむらって
近くの夜泣き地蔵さんさお寄りしました。
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この地蔵さん、壬生の方からしょわれてきたそう。
夜泣きに困ってる人は是非御参りくんちぇっ!!
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真理谷清雲の墓

大田原の湯津上の入山地区に
真理谷清雲の墓とゆうのがあります。
詳しくは分からないけど
いごかしたらと良くない事が起きたそう・・・。
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唐の御所(その2)

さて
松の木を探しでるうち
こんな貴重な絵葉書を持ってるおばちゃんと
でっかせましだ。
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おばちゃんに聞いて、下にある横穴にも行っちゃった!!
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松の事もおせて貰いましだ。
松はおばちゃんのお父ちゃんが植えだもんで
テーラー松っつうんだって。
松ぼっくりがえがくってツンツンした棘の付いた松ぼっくりだよ。

唐土の妃?!

唐の御所
平の落人伝説だね。
久しぶりに行ぎましだ。
知り合いのおぢちゃんにゆわれだ
「見ようによって違って見える松」を探しに。
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松はわがんないまま。
けんど
ひさしぶりに唐の御所を訪ねたよぅ。

鷲子山上神社(その2)

鷲子山上神社さんには
天狗の駆けあがった杉があり
そこには足跡が残っているとのこと。
神社の関係者のおばちゃんに聞いで
見に。
これ。う~ん、逆光でよく撮れない(>_<)
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光丸山もいいおでらだよねぇ。
御神託があったんだね。
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ここが本宮。
フクロウのでっかい像のとこから上がんだよ。
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プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

ブログリンクを
張りたければ報告して下さい。

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