栃木市を歩く

栃木の街を
あるったことはあっけんど
あの、水運のある巴波川の方には行っだことがなかったんで
ちょっこら行っでみましだ。
旧栃木町役場の前にある、県庁堀と栃木橋
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旧栃木町役場
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この街で、銀行を経営し
麻の取引もやっていだ横山さんち(現在は郷土資料館)
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TVでよく見る船着き場んとこに
水琴窟がありましたよ。
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ここは、栃木蔵の街美術館
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万年筆病院って?
なんかいいよねぇ~。商売になんだんべか?
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羽黒山の下の お母石

お母石を見に行ぐことにしたのはいいんだけっと
あれ~、どこなんだか。。。
しゃあない、ここらで聞ぐか。

ほんで
お聞きしたうぢのおぢちゃんが
「あすこは、いかさんねど。一緒に行っでやっから」
っつうことで
案内しで貰いましだ。
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親切に山まで案内してくれだ中山さん
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中山さんげは あの、藤原利仁の家臣だそう…。

お母石っつうのんは
むがし、ここらを旅していた観音様とその子供が
ここで一休みしだところ
石に足跡がついちゃっだんだとか。
ふんで泊まったうぢの人に
「ここらで夜泣きに困っている人がいだら
この石に、もみ殻を上げてお願いしっと願いがかなぁよ。」
とゆっで旅立ったんだっつう。

満願寺(真言宗)の奥ノ院

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上りっ口に先々代のご住職の仏像があります。
上ると代々のご住職の墓があります。
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途中途中にはお堂も。
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かなり端折りますが、奥ノ院まで30~40分ぐらいかな?
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上がるとこんな感じ。震災後の普請で色や形は変わってしまっているそうです。
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暫くすると、明かりが点きましたよ~ん。
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ほんで、勝道上人の親、高藤さん夫婦が
おこもりし お願いした ぢゅういち面観音様の裏姿(栃木的!)
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大悲の滝。滝行もできる。
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振り返って去るを惜しむ。…猿はいない。
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出流山満願寺さんにいぐ

去る15んち
わだくし、すんごく久しぶりに出流山満願寺さんさ
行っできましだ。
ほんで
この日は県民の日でもあんで
奥ノ院まで行っでみましだ。
なんか…仁王門。
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んで、なんか…めんげぇ。
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震災後、使われなぐなっちゃった宿泊施設。ちょっと怖い。
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なんでござ…鐘楼?
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吉右衛門さんは、あの、吉右衛門さん。
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本堂がめぇできましだ。
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おびんづる様って、なんか怖いお方が多いね。
お釈迦様からおんつぁれっちゃたからなのかな?!
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彫刻が立派!
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ほんで
こっから山道を登って、奥ノ院さ行くんだけっと
一人で行っても…おおくのいん!!

宇都宮の羽黒山神社

打つ・飲むのにもってこい
宇都宮の羽黒山神社
もち
山形の羽黒山神社と親戚ですよ。
そんな羽黒山には
ダイダラボッチ伝説とか
銭神石伝説とか、藤原利仁伝説とか
エロエロなお話しが付いて回っておりますな。

ほんで
改めで行っでみましょうっつうんで
北参道から
上がっでみましだ。
北参道はむがしの‟ごろうじ(御老中)街道”から
上がっでんだよ。
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こんな名前の坂もあり。
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秋の梵天はお祭りを彷彿とさせるねぇ…。

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神仏混淆の名残 いい音だよぅ!(^^)!
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隠居羽黒さんの方に行っでみる。
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この穴っこから富士山がめぇるんだって!
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このいずっぽが水嶽の由来。ここで手やなんかをきれぇにした。
みたらしだね。
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この彫刻、本殿とおんなぢ。凄い!
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羽黒神社の由来でみっと
ここには、ご神体を持っでこられっちゃっで追っかけて来た
山形の羽黒さんの人らの首を切ったんで
首切り地蔵さんがあり
それは結構あるあるの、占い石でもあります。
御社殿の西っかたにあります。

夜まで続く 鷲宮!

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惚れる~~!
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鷲宮神社 行っちゃう!

名前は忘れっちゃったけど
清めの舞
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家中・鷲宮神社のエベント

鷲宮の太々神楽に
なんと!リスナーの芳賀のいちごやさんが
混ざってんです。

そんなこともあり
お邪魔しましだ!
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にわと…あ、宮司さん。
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御亭山(小手谷山)の綾織りが池

御亭山ってゆえば
八溝山系の山だけんど
このお山、ちょっと普通の山じゃないんだよ。

山の上に
秘密の扉、そう、竜宮の入り口…いんや
出口かな?
いんや、こっからでっ時は出口だけんど
入っときもあんだから・・
あ、出入り口だな!!
どうでもいいか(>_<)

兎に角
竜宮に通じてる池んぼ(いずっぽ)
があんだよねぇ。
ほんで
この度、昔話のさとも子屋でお話しさせでむらったような事が起きたんでやんすよ。
いずっぽン中には
御姫様がいで、いっずも機織りをしてっとか
でっかせっと、もっけ病みになっちまぁとか
必要なお膳お椀をお借り出来たとか
まぁずまず
エロエロな逸話が残ってんだよ。
あ、この姫様と良い仲になっちゃって一緒に暮らした
なんつう話もあんな(;^ω^)

ほんでよ、此処にいて
機織りの音を聞く事が出来っと
幸せになれんだっつう、これが一番良~い話かもしんないよねぇ!!
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いずっぽのすぐ上の機織神社
豊玉彦命さまと豊玉姫命さまが祀られてで
下の田畑に水を与えて下すってんだよ。
むがし、山の下の集落の長者様がおっ建てたそうです。
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ここは那須絹の始まりの場所でもあんデス。…山脈。

片田の山田の湯泉神社に行ぐ

ひょんなことから
亀山城を知りたくなり
お尋ねしたおうぢの方が
「あら、もしかしてもと子さん?」
なんつうことになり…

「この集落の湯泉神社は結構立派だから見てってよ!!」
なんつうことになり…

一緒に行っでくださいましだ。
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自然石の一枚岩んとこさ、仏様がのっかってんだよ。
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こんな不思議な形の岩も。
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こっからは良い石が取れたんで、崖ンとこには削岩の跡もあんだよ。
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プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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