徳次郎のおしめ様

みんならは
もし、狛犬をもちゃげて占いが出来るとしたら
やる?やらない?

そんなお宮があんだよねぇ(^^)/

うづのみやの徳次郎に、あるお家が仕守してる
神明宮があって
そこの狛犬様は願い事を重さで知らせで下さるんだよねぇ。
むがしは、主に
子宝に恵まれない女の人が占いっつうか、お願いに来たんだっつうよ。
「どうか、子供に恵まれますようにお助けくだせぇ。」
っつう感じでお願いして
狛犬様をもちゃげっと、お知らせがあんだって。
重ければだめで、軽ければ叶うっつう塩梅。

わだしのばやいとーぜん
「語り部として大成できますように。」
ってお願いしながらもちゃげたら…

軽かった!!

「もう一方の狛犬様っておんなじ重さなんかな?」
ってゆいながら持ったら、

重かった!!

仕守してるとこのお母さん曰く
「願い事をしなかったから重かったんじゃない。とゆう事は願いが叶うってゆう事だよ。」
って(*´▽`*)

う、うれし~~~(´艸`*)

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注)写真では大きさが違ってっけっと、狛犬様のでかさはおんなじです

樋爪氏の墓

いづごろのことなんだか…
あ、義家っつうと
頼朝のぢいちゃんになんのか?
奥州征討の折
賊を退治出来るようにと願を掛けだ義家さん
その
生け贄として樋爪親子を差し出したんだって。
ほんでも
父ちゃんの方が逃げ出して、上河原で掴められで首をはねられだんだってよ。
首は、川もこうまで飛んだってゆわれてんだよ。
ほんで
ここの南天を取ったっくれ、ばちがたかるってゆわれてんだよ。
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なんとなく…おっかない。。。
場所は上河原辺りです。

施設で獅子舞披露

こんな題で
下野新聞に掲載してもらいましだ(*^-^*)
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今年は
色んなどごで、獅子舞をやらしでむらいましだ。
自分の厄も払って
良い一年にしますよう!!

宇都宮市泉町の延命院(真言宗智山派)さん…その2

さて
ここの延命院さん
初音観音様もお祀りしております。
この方
実は大内トメさんっつうのが本名で
家が貧乏だった為に、色街に身売りされっちゃったんだって。
ほんで
おそらく源名が初音さんだったんだろうね。
ところが まんだ、十代の若さで脳病みで亡ぐれっちゃったんだって。
その
今わの際に
「わだしみだぐ悲しい思いをする人がなぐなるように。」
って言い残して亡ぐれたんだっっつう。

ほんでそれからは
脳病みだの、こったんなくって困ってるような人が
ここに御参りすっと、いぐなるっつうんで
御参りする人が絶えながったんだってよ。
なんでも、御参りすっときに櫛を
御上げして祈っと、御利益があんだっつうよ。
お墓には、確かに櫛が上げてありましだよ。
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お墓の
家紋が入っとこには、櫛と髪を結うときの紐のような彫り込みがありましだ。
おトメさん、どうぞ安らかに…。
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宇都宮市泉町の延命院(真言宗智山派)さん

せんにの日曜
うづのみやの泉町の延命院さんさいぎましだ。
ここのおでらには
民話に関わるお地蔵さんと観音様がいらっしゃるんですよ。
ほんで
お地蔵さんのご縁日があるっつうんでお邪魔したっつうわけです。
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副住職様によっと、このお地蔵さんは県の文化財の第一号だったんだって。
これがその証拠
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このお地蔵さんはこの辺りが大火事になった時に
屋根さ上がって箒で火の粉を払って、焼けんのを防いでくだすった
有り難いお地蔵さんなんです!
なんか、可愛らしいし、しなやかで 屋根さ上がって箒をぶんまわしそうでしょう?
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帰りには大根炊きをごっつおしてくださいましだ。
聖護院大根と、油げ。薄味でうんまがったです。
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ほんで
三月には大祭もあんですって。また、お邪魔したいおでらです。
此処の境内には他にも
初音観音とか、金魚の形の葉っぱを付ける椿もアンデスサンミャク(^-^)

金曜の中継で…

金曜日の中継では
鹿沼のオレンジジュースならぬ
オレンジエースさんにお世話になり
オリジナルテーシャッツをこしゃらせていだだぎ
すんごく感激しましだ(^o^)/

こんな経験
みんならも是非したかんべ?
オレンジエースの荒川師匠に手伝ってもらって
やってみ?やってみ?!
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はい、おしまい。多!!(+o+)

ほんで鹿沼さ行ったらここ!

宇都宮の篠井ってゆうのはね…

篠井っつうどごあんね。
あすこはなんで篠井っつうのか、っつう話しなんだけんど。

弘法大師の話になっちゃうんだけんど
あのお方は、全国に逸話を残してんだよね。
この
篠井もそうなんだけっと。
弘法様がここを通り掛かった時、すんごくのどが渇いでいで
どっかに水はないもんかと探したら
篠藪ん中に池をめっけだんだって。
ほんで、喉を潤す事がでぎだんで、篠の井、篠井とゆう地名になったんだそうだよ。
その、池がこちら
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近くのおばちゃんは
上小倉の人で、S38年の8月
同級性が上平(うわだいら)の橋ごと流されで
阿久津でヘリコプターに助けられた経験を持っでおります。

宇都宮の祥雲寺(曹洞宗)さんさお寄りする

今週の放送当番の日
ほれ、放送時間が変更になって一時台になったんべね?
ほんだから
帰りに、祥雲寺さんの天子塚(あましづか)を見に行ぐごどに。
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ここのおでらには33ヶ所巡りが出来るのんの様がいます。
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ところが
ご住職様が不在で、天子塚はよくわがんねがった。
但し~~~(^○^)
なんと!江戸時代の地図が見せて貰えでほんとにいがっだ(*^▽^*)
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おんなじ宗派のおでらの卒園生であるわだくし
その、卒園したおでらにもお寄りしましだけんど。
副住職さんに茂木のおでらの副住職さんを紹介しでいだだいで
有り難いこってす!!
こんだお伺いしようっと(^^)/

鹿沼の村井町のゆわれ

村井っつうどごには
雨乞いをする為の、6つの井戸があんだけっと
せんに、探しに来だわだくし、あえなぐ挫折!!
胸形神社さえ、気味悪くってあがんねがったんだよ。

ほんでも
この度、せんせぇに先導しでむらっで
回って参りましだ。
井戸だけでなぐ、村井城(壬生氏)跡の城の内っつう字のとこだり
光太寺(西鹿沼)さんが元々あったとこだり
胞衣神社まで 案内していだだぎましだ。
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こういった井戸に雨乞いをすんで各地区の男たぢが
むなかた神社でお清めし、「千度申す万度もうす」とゆいながら拝殿を回り
そのあと井戸さらいをしっと、
必ず雨がふんだっつうんだよね。
今ではいどは井戸らしくなぐなり、3軒のうぢで幣束などおっ立ててお守りしてんだってよ。
この山っ岸に光太寺さんはあったんだって。
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鬼門の方角かな?村井城は。
このお城は1600年少し前に豊臣方に抑えられ
江戸時代には廃城になったんだそうだけんどね。

ほんで、胞衣神社に。
この神社は山ン中にあります。
むがしは、ここに一乗院っつうおでらがあったんだそう。
だから、下のうぢは屋号学校なんだって(゜o゜)
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卵塔やら十九夜様、地蔵さんなんかが証明してるよね。
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案内してくれだおぢちゃんによっと
胞衣はここら周辺に埋めだっつうんだけんど
仕守してるおばちゃんによっと
この隙間から下に流しだんだっつうんだよねぇ。
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もう、ワクワクが止まんないよ~~!!
出会いって
ほんとに有り難いこってす(*^-^*)

鹿沼の初打ち会さもいぐ

とゆうことで
六っ井の物知り博士を探しに行っだんだけんど
物凄い人とお囃子で、何が何だか…
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めっけだんでお話しすっと
「その6つの井戸を案内しますよ。」
っつうんで、一緒に回っていだだくこどに(^^)v

生子神社で声を掛けられる

「うぢはみんなもと子さんのフアンなんだよ。」
このフアンに不安を感じながらも(笑)
おぢちゃんちに着いでっでみっと、おぢちゃんちは苺の名産農家
話しをしているうちに
村井町の由縁に至り…
娘さんのお友達が六っ井のお囃子にいんだっつう事で、連絡をしでくれましだ!(^^)!
ほんで
その方に会いに初打ち会に行ぐ事になったんです。

お土産にいだだいだイチゴの大きい事ったらあんた!!
お饅頭位あんだかんね~~!!
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生子神社の日の出祭りを見に行ぐ

生子神社とゆえば
なんつったって泣き相撲だけんど
ここの神社が生子神社になったゆわれのお話しが
このお祭りと通じてんだよね。

むがし
ここの神社の氏子であった‟与吾衛門”さんの子供が疱瘡に罹っちゃって
医者様やら湯薬やら手当のかいなぐ死がれっちゃったんだそうだよ。
子を思う親の心のなんとやら…
二親たぢは
この籾山大明神に御頼みするしかねい、と
霜月のこっつぁむい夜中も朝方に
下のみたらしっつう湧き水のわいでっとこで、身を清めで
「もしも生き返らせでくだすったら、毎年42の海山の供物をお供えいだします。」
と3日の間お願いし続けだんだってよ。
したっくら、不思議な事に死んだはずの子供が
なんと!!
息を吹き返しだっつうんだよ~。
んで
それからは、毎年正月がくっと42種類の御供物を42膳御上げして
神様にお礼をする祭りをかかさねんだって。
ほうして
籾山大明神っつう名前も‟生き子神社”ってゆうふうによばるようになったんだそうだよ。
それから随分経って江戸時代っころに
地方巡業のお相撲さんが子供を抱えて泣かしたことで
泣き相撲っつうお祭りが始まって、泣けば泣くほど丈夫に育つっつうふうにゆわれるように
なったんだって。

今回は
この42の御供物を実際に見せでいだだぎ、昔は氏子さんらが
四方固めしてマスクをしてこしゃった話しだの
籾山が樅山になっちゃった事だの
酔っ払いに絡まれながら、取材させでいだだぎましだよ(≧▽≦)
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日の出祭りが最高潮に
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矢を射ぬいて無謀息災、五穀豊穣。丸いのは大蛇の目
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御本殿にずらっと並んだお膳
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42種類のお供えもんを一っつ一っつ見っと
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ほんとにかわいらしい
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日の出祭りの後には、太々神楽とお囃子が賑やかでしたよ
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平野神社の太々神楽

10日
下瓦井の平野神社さんで
太々神楽がありましだ。
わだくし、例の如く観覧させでいだだぎましだ。
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た・こ~~~!!
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御本殿
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ここの神楽はむがしは隣の下田原にも出張して舞っだり
五十里ダムの落成ん時にも
お呼ばれしたそうです。

ほんで、結構暢気なおぢちゃらが多かったです(笑)

雨が降んねで困る

っつうことで
娘が雨乞いを!!
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てるてる坊主、逆さんなって…拷問?
いやいや、ふりふり坊主(´ω`人)

おばちゃん大喜び

きにょうの事
今年98歳んなる、わだしの母親の叔母
うづのみやの施設にいんで、面会に行ぐと
施設の新年会でしだ。
おばちゃん、凄く嬉しそうで、わだしの母まで感激して泣いてましだ(T_T)
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光丸山の二の宮さ御参り

きょうは
業務を離れて
ホントの意味での初詣さ行ぎましだ(笑)
今年の‟あきの方”のいらっしゃる方角
南南東かな?ひのえの方向。
その神社に詣でるわけです。

丁度、光丸山とこなんで
神仏混淆のここの神社に行こうと思ったんだよねぇ(^^)/

今年一年
活躍の場を与えて貰えますように…。

まずは一の宮から
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ほうして、湯泉神社に
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もちろん、光丸山にも行っで御参りしてぎましだ<(_ _)>

さて、福祉の心で出動!!

きょうは
やっとのこと、休みになったので
うぢにいで休むかなぁ…、と思ったんだけっと
ほんでも
正月に獅子舞をやったら、みんなよ~ろこんだし
こんだ
日光地区の福祉施設さ行っで、おばちゃら喜ばしてくっかなぁ
と、出掛けて行っだわけです!!

去年お世話になっだデェサービスやら
前から知ってる宅老所やら
おばちゃらおぢちゃらみ~んな大喜びしてくれで
わだしも嬉しくなりましだ(≧▽≦)

なんか
良いいぢねんになんぢゃないかと
思いますよ~

帰り道
お獅子もウキウキしてたのが、伝わってきましだ(*´▽`*)
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外山(とやま)さ登る

これから先
10年、20年と語り部人生に打ち込んで参ります!
これが私の信念です!!
新年あけましておめでとうございます<(_ _)>

新年早々に
山登りに行って参りました。
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標高880m
1月3日のことです。
今年も御来光を拝んで、最高でした。

日光外山の奇祭です。
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このお札。
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今年は裏側の赤薙山の方まで行っで見ました。
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ほうすっと、大黒様やらお不動様やらいらっしゃって…
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今年もいい年になりそう…

外山はこちらも
プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

ブログリンクを
張りたければ報告して下さい。

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