そうめん地蔵昨今 その2

もう一体のそうめん地蔵様がいらっしゃったら
あんた、どうする?
わたしゃ、会いに行ぐね!!

つうごどで、日光の清滝さ行っで参りましだ。
金曜の出勤前のほんの少しの合間を使って。。。
んでも
清滝寺(せいりゅうじ)さんの奥様が
とってもいい人で、突然だのに
ほんとに気持ちよく対応して下さったんですよ(´ー`)

こちらが 伝・そうめん地蔵
‟伝”っていいよね!曖昧で、確証のない本当。
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どう?すんごく優しげなお顔でしょ?!
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女人禁制だった明治時代の頃まで
女の人は此処のおでらでお籠りして、願をかけたんだって。
戸んぼには、そんな女子の名が刻まれて時代を感じさせます。
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その後
ほんとに久しぶり、何年かぶりに、荒沢の吉○のおじちゃんに会いに行ったんだよ。
おじちゃん、はぁ、90歳になんだっつうのに
「おとぎ話をするさとうさんかい?ラジオ栃木の?」
っつって思い出し、涙ぐみながら手を合わせで喜んでくれましだ。
わだしも、すんごく嬉しくなっで
きょうは、人生で一番がなかったら 一番になるほどのいい日です!!

そうめん地蔵昨今

こんだの日曜の放送で
リクエストのあっだ、そうめん地蔵を語っぺと思っでんだけど
取り敢えず
最近お参りしでねぇんで、さくら市さいっだよ(^^)/
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外さいらっしゃんのは‟お前立”なんかな?
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肉球がリアル!!
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震災んどぎ、寄木だったんでごしゃごしゃになってだ閻魔様も
この通り!!
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よっく顔を見せで覚えで貰っとけば
地獄に行っだどぎ、
「なんだおめぇか!地獄だけんど特別天国にしてやっか。」
ってゆっでくれっかも!(^^)!

ほんで
改めて最近の様子なんかを学芸員さんに聞いて
資料を読み返す…
ほすっと
やっぱし、自分も成長したり、そん時の感性に響いてくっことが違っていだり
で、語り方が変わってくるわけですよ。
今回も
あれ!!っつう発見があったんで
今まで通り
ではない、そうめん地蔵さんを語るつもりです(*^-^*)

日曜あそビバ!聴いでね!!

母のんきだよ!

先週の事だけんど…

まづまづ…
この度も、こんな旅。

県民の日の特別入園無料!
っつうことで、足利フラワーパークに寄ってから
軽井沢さ行ぎました。
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今回も母孝行とゆうごどです。
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一泊して
こんだ向かったのが、富岡製糸場・・
なんだけど
なんか駐車場もわかりずらいし
入場料も高いし
今回は、パス!!

噂のこんにゃくパークの方がオモシロそう!
っつうことで
行っでみましだ。
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噂通り(^^)/
きれ~で、見学も試食も楽しい
お勧めです!!

帰り道
碓氷峠の旧道にいっちゃったんだけんど
お陰で、旧信越本線のめがね橋を見っことができましだ(^^)/
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こりゃ、かなり見晴しもいがっだんべねぇ(=゚ω゚)ノ

馬頭の武茂氏

久しぶりに
合併で那珂川になった馬頭の乾徳寺さんに行っでみましだ。
裏に回って
階段の上を見っと
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武茂氏歴代の墓
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ほうして
歴代ご住職の卵塔
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此処のおでらのお墓は全体的にゴ~ジャス!!
古くって由緒のある感満載の
お墓ばっかしでびっくらするよ(ーー;)

下柏崎のお堂はどう?

こないだ
下柏崎を通り掛かったどごろ、おばちゃらがいだんで声を掛けさせでいだだぎましだ。
「こじゅはんなんけ?」
「な~んだい、あんた!今時こじゅはんなんて。」
ってなわけで
ちょっとの間にながいぐなって、お堂の中をめせでいだだぎましだ。
此処のお堂はもうすぐ屋根の吹き替えをしんだっつうから
いいタイミングでしだよ!
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すぐんどごに
お不動様
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近くにはおでらもあったんだっつうよ。
これがそのご住職らのお墓です。
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ほんでほんで
またまたびっくらすんのは
雷電為右衛門のお堂もあったんだとか。

土地の名家
○○さんにもご協力いだだいで、あらかた調べられました。
ご縁があっていがったです(*´▽`*)

薬師寺八幡宮さ行ぐ

って、わけで
あるって八幡様さ行っだんですよ。
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ほしたら、雷電神社が別宮であったんです。
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一時、八幡様に合祀したところ、雹や雷様が多くなって
もう一度別にお祀りしたら、災害から逃れっことができたんだそう。
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お社の改修ん時、屋根裏から
イルカの頭蓋骨が出てきたんだって。
ここらが海だった事と、恵比寿信仰があった証拠だって。
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オキナガタラシヒメノミコト様がホムタワケノミコトのおっか様
タマヨリヒメノミコト様がお嫁さん
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お祭りにはお邪魔してぇだよ~(*´▽`*)
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吉田が池の龍神の使いである鯉を怒らすために
池の水をでろんこになって干上げた後
ペタペタと此処まで来て
こんだ祝詞に合わせて
「千度も~す、万度も~す」っつって、雨乞いしたんだそうです。
民俗って、ほんとに面白いですね~。
さよなら、さよなら、さよなら!

その、龍興寺さん

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弓削の道鏡については
人物像に解釈の大差があり、なんとも言えないけんど
わだしは・・あんましいい印象はないかな。
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ほんで
ここがほれ、例の雨乞いの池だっぺよ。
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ありゃあ、こりゃ、八幡宮さも行かなぐっちゃなんねよねぇ。

安国寺経由龍興寺さん

まずは
安国寺さんさいっで、道鏡塚のありかをお訊ねしましだ。
ご住職に
「道鏡塚ってここにあんですよね?」
っつったら
「ここじゃない。龍興寺さんだよ。」
とのこと。
龍興寺さんには道鏡塚とともに気になってだ、雨乞いの池があるはず…。
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早速いっでみよう!!

下野薬師寺・六角堂

結城の帰りに
ちょっと回って、下野薬師寺に行っでみましだ。
ここ最近、興味のある
お社の造りについての説明があったので、ふむふむと…
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ほんで六角堂です。
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不動明王と韋駄天像
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この後、安国寺さんを見で、雨乞いと道鏡塚で有名な
○○寺さ行っだんです。
ほしたら流れで、下野八幡宮にも行ぐごどになりましだ。

結城 秀康

結城秀康っつう人は
家康の次男で結城氏の養子になって
結城のお殿様になったんだそう。
晴朝さんって??
取り敢えず
すんごい槍を持って戦ったんだっつうけんど
持つだけでも大変!ほんとに戦う事できたんだんべか(+o+)
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辻薬師堂

結城の辻薬師堂様
いわれとかはわがんねがったけど
木鼻の細工がきれ~だったよ。
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首切り地蔵

ここって
むがし、処刑場だったんだって。
で、
この如意輪観音さんの首が
何度も何度もおっこちんで、最後はセメントで固めだら
さすがに落っこんなくなったんだそうだよ(>_<)
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ほんで
首切り地蔵さんと申します!!

親鸞上人の娘

親鸞上人は
妻帯だったってことは結構知られてっけんど
娘がいたっつう事は案外知られてないかもね。
まづはその
奥方の墓が結城にありました。
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家紋・・カモ~ン!!
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ほうして
その娘が親鸞さんごど別れがたっくっで
その袖をぶっきれっちゃあほど
ギュッと握って離さねがったっつう
袖切橋っつう橋の跡もあんだよ。
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そんでもって、安穏寺(曹洞宗)さん

源翁和尚といえば
九尾の狐が岩になっちゃった時
その毒気を抜くため、道具でもって岩を砕いたお方。
だもんでその道具をゲンノウというようになったんだそう。
その源翁和尚にゆかりのあるおでらが
結城にあんだって、おせられで
地図を頼りに行っでみましだ(^-^)
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また、その源翁さんのお墓が近くにあるっつうことなんで
そのまま歩っでいっでみましだ(^.^)
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大きさ、人と比べっとわかっかなぁ…?
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結城の弘経寺さん(その2)

ほんで
ちょっとしたお話しですが…
わだくし、弘経寺っつう名前をきいだ時、まづ、思ったのが
累が淵のお話。祐天上人が出てくるやつ。
祐天上人が居たおでらの名が弘経寺で、
舞台になった宝蔵寺さんの親寺だったはず…
ってことで、ご住職に聞いでみだら、昔は本家と分家みたいな関係だったけんど
今はそれぞれ独立してんだとか。
ネットで見っと、こちらは本家が火事になって分かれたようだね。
ほんで
ここのおでらは徳川家康の次男秀康さんが開基で、その娘の松姫様のお墓があります。
この化け地蔵さんはおでらがでぎでしばらぐ経ってっから
祀られだみだいよ。

兎に角、でかいおでらで
浄土宗(法然さん)です。近くには法然さんの弟子の親鸞さんが
布教を止めさせられ出てくどぎ
娘がすがって袖がぶっ切れっちゃた、袖きれ橋もあんだよ。

結城の弘経寺さん

この交差点を左に
暫く行ぐと結城の街にでます。
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ここがほれ、噂の弘経寺さん
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一切経塔
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このお方が化け地蔵さん
夜な夜な酒やつまみを買いに行っだんだって。
大きさはそうさねぇ…、でかい男の人っ位。
時代は300年っ位前のもの。
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疲れが2日後にも出るお年頃。
これにて!!

きょうは、頑張った(>_<)

やっぱし我慢できねで、
結城の弘経寺さんさ行っだよ!
ふんで
車から降りた途端、
「もと子さん?」
って…。
リスナーの結城のはるちゃんでした(^-^)
こんなタイミングってあんだかな?
これは仏のお導き(^^)v

ほんで、案内してもらって、化け地蔵さん見できだよ。
もう、今日はキョウガクのいぢんぢだった!!
充実したけんど…
走行190キロ。
今はびだまっでます(+o+)

ご報告はちいっとづつ、ゆっくりさせでいだだぎます。

御家宝

果報者です!
こないだのコンサートんどぎのお土産
栃木の金枡屋さんの御家宝!!
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絶品です。
これぞ、ほんとの御家宝だい!
あ、そいえば
御家宝って、黄門様が考え出したんじゃながったけ?

臨済宗 光厳寺さん

与一の郷の裏っかえしにある、那須神社を研究中
此処にあったけんど
今は両郷の寺宿に移されだとゆう
仁王様を見に行っでみましだ。
おでらは 光厳寺さん。臨済宗です。

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那須家の丸に一の字
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この石は伊予の国から運ばれて来たんだって。
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大関増業さんってゆうと、那須の喰初寺に関係あったな。
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ご住職に名刺をお渡ししだら
「何時も聴いてたよ。」
なんてゆわれで、嬉しかっだよ。
ただ、今は日曜に編入したこたぁ、しんなかっだみたい。
ほんで
おでらん中を案内してくださいまして…
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初代の当主の墓
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その側室の墓
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歴代のご住職のお墓
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蔵にも沢瀉の家紋。でも、大関家より一つ少ない?水野家かな?
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こちらは那須家の墓…佐久山の玄性寺さんとこにあんのも、だったけど…?
これが例の下那須・上那須ってことかな?
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本堂にいよいよ入れていだだぎます。
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お! あ、違う! 阿!の仁王様
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貴重かつ、とっても笑さる記事のコピーまでいだだいちゃって(*^▽^*)
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これ、第一次世界大戦っ位の時の新聞記事で、金歯の乞食としっかり題が付いてます(゜o゜)
時代だよねぇ~~!!
大変良いいぢんちになったわけです。
ほんで
その後、与一伝承館で学芸員さんと
なんだかんだと話しをして帰っでまいりましだ。

心にスコーン

折角、御開帳見に行っだんで
きにょうの放送の時に、さっそぐお話しさせでむらったんだけっと
聴いでくれだけ?
ほんとに有り難いご縁でした(*^-^*)

住んでっとこから
無理やり連れでかれっちゃった観音様
大変だったねぇ。
ほうして、わだしの奉仕してる高靇神社にも
うぢを追われっちゃったお方がいだよ。
拝殿さ上がっていぐ石段の脇っちょにすまってだ
蛇の御夫婦。
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やっぱし参拝される方々の事を思うど…ねぇ。

やがる薬を撒いで
転居していだだぎましだ(-ω-)/
ごめんねごめんね~~!!

ほんで、ちょっと気がかりがあって
気持ちがモヤモヤしてたんだけっと
今日、医者様で言葉を交わしだおばちゃんが
「バスで帰んで、ここで待たせて貰ってんだよ。」
っちゅうんで、うぢまで送っであげましだ。
ほしたら
心のスカスカしてっとこに
ストーンとなんかが収まっで、なんか
いい紀文のはんぺんになっだよ(^O^)/
プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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張りたければ報告して下さい。

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