木綿畑の雷神社さ行ぐ

今回も行ってしまいましだよ。
木綿畑本田の獅子舞。

奉納すんのは雷神社(らいじんじゃ)
ここの御神木はすんごいよう(+o+)
何回雷様におっこちられでも、おっ倒れないんだ(~_~;)

やっぱ神様って・・ん~、
雷様も神様の仲間だと思うけんど
すんごいねぇ!!

獅子舞をすっことで
地域の人らがとちまる
じゃない
まとまるっていい事だよねぇ。

その一方で
続ける事の大変さも、あるよねぇ…。

わだくし
成り行きでですねぇ、
直会にも入っちゃって(*^_^*)良かったんカナ?!

ほんで
これが、文挟流の獅子舞でござんす!

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これこそが、御神木
一遍、本物を見てみてよ\(◎o◎)
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この獅子頭は
オ!ニュー!!でございます。
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こちらが歴史を見守ってきたお獅子達でございます。
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直会もにぎにぎしく!
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地元の皆々様によると
毎年4月の第4日曜にやりますんで
是非見に行っでみで!!

田野倉の荒川神社

ここですよ!ここ!!

これまた
一部に噂の荒川神社

南那須周遊記も佳境に入って参りましだ。
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拝殿の裏…
凄いよう!!
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ほんで
むがし、龍が出たとゆう滝もめぇたけんど
えぐれた崖をあるっていぐ勇気がなく
戻って参りましだ(-_-;)

月次(つきなみ)の加茂神社

せんに、桑窪の加茂神社にいったっぺね?
ほんでそん時
桑窪の加茂神社と、喜連川?の月次の加茂神社と、宇都宮の羽黒山
姉妹なんだっておぢちゃらに聞いたもんで
気になってだ鳴井山の加茂神社を探しに行ぎましだ(^^)

なんでも
むがしは桑窪から月次まで梵天を運んで来たんだってよ(◎o◎)
地図で見たっけ、かなりあるよう!!

そんでも
信心するとやれんだわねぇ。
今やるとすればきっと、トラックなんかに積んでくんだっぺね。

ぐう~っと行ぐと
こんなきれぇな桜?
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花桃かなぁ?
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や、ここか?
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随分急だなや。ここを梵天が上がってくんだね。
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本殿立派!
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祭りは5月18日だそう。
土地の人が花見をしてて、誘ってくれだんだよ。
ありがたいこった。

とはいえ
次のとこに行かなくっちゃ!

黒弥陀様

さで
南那須の旧跡、地蔵様、神社などなど
折角だから
見できましだよ(^・^)

まずは
こちら、三箇の戸田にある阿弥陀様

なんでも川を流れてきだそうな。
金エロでまぶしぐって
馬っこもたまげで川さ転がりおぢっぢゃうほど。
こりゃだめだ!ってんで
真黒けに塗っちゃったんだそうだよ。

暗いお堂の中を覗いだら
でびの真ん中の玉と目玉が光って
恐かった(>_<)

ここにあったおでら(真塔院)も
廃寺になって、これがなんと
熊田の西光寺さんに引きうけられだそうだよ。

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熊田の御花見

そんで
日曜にはお花見に混ぜて貰い
お神楽を見して貰っだんだよ。

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桜の下での太々神楽

いがっだです!!

こんな風に、地域の絆がちゃんとあるのって凄いと思わない?!

南那須さ行ぐ

養泉寺さんさ行っだので
足を伸ばして南那須の熊田さ行ぐことにしましだ。

熊田には、刺抜き地蔵さんがあるのです。

探し、探し求めて~…土地の人に聞くと…

「ああ、そんならこういってこういってこういぐ行くんだ」
「近くの鎌倉地蔵?ああ、そんなら今、そこの公民館さみんなあづばって
 明日の太々神楽の練習してっから、そこで聞いてみな。詳しい人いっから。」
っつうわけで、
公民館に居た飯〇さんに道案内しで貰っで 見でくっこどがでぎましだ!

こっちが刺抜きさん。
六べぇさんつう、とでも人柄のいいおじちゃんが
山いん(犬)の口に刺さった骨を抜いてあげた事から
良い関係が生まれ、山いんが人を襲わなぐなっだとゆう。
六べぇさんは刺抜き地蔵さんになっだんだわ。
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おぢゃっこが好きだった六べぇさんには
お願いすっ時にもおぢゃっこをお上げすんだよ。
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横の御堂は薬様かな?
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こっちは鎌倉地蔵
頼朝の家来の鎌倉権五郎が
クヌギ内の娘とたった一回の契りで子供がでぎっちゃったとゆうんだけんど…

凄い確率だんべよ((+_+))

しかし、戦い済んでひっ返してきた時
もうはぁ、その家はねぐなっていだんだってよ。
その年に疫病が流行って、一家は死に絶えたんだね。

権五郎さんは鎌倉まで戻っと
この地蔵さんをしょって、此処に戻ってきたんだってよ。

すんごい話・・・

それから何百年と月日が流れても、ちゃんと土地のおじちゃんらが
供養してんだそうだ。
センニは、孫のいるおじちゃんじゃなぐれば
供養に入らんねなかったそうだよ。
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ほんで練習風景。
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有り難いのは
あしだの本番も見せでいだだぐことに。

喜連川の養泉寺さん(花まつり)

喜連川の浄土真宗・養泉寺さんでは
お釈迦様の誕生日のお祝いを
曜日に合わせてやっでくれでいますんで
お邪魔させでいだだいでます(__)

今年は12日の土曜日でした。

みんなして
お祝いの御経やなにっかをやった後

お楽しみ会や、お斎、野点なんかも
催してくださんだよ!!

おでらさいぐと、そんだけで
なんか良いこと起きそうだよねぇ(*^_^*)
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象の親子。心が和む(^・^)
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子供だって信心する子はすんだよ。
甘茶をかけているとこ。
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もう一体の木の俣地蔵

木の俣地蔵さんは
実はもう一体あんだよ。

こっちのお地蔵さんは
貞任らの家来が持っで逃げてきたらしいよ。
ここに置いて逃げでったところ
「木の俣、木の俣…」
っつって泣いだんだって!!

こんなめんごい地蔵さんがねぇ。

やっぱし
だれしも、故郷って恋しいもんなんだわねぇ(^.^)

そのお地蔵さんがこちら
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今も大事にされてるってごどが
よぐわかるでしょ(^_-)

ほんでこの辺りには
十九夜様なんかもあんだよ。
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五輪坂ってこの坂だよねぇ?
五輪坂ってなんでこういぐゆうのかな??

安部貞任の伝説

四月だってのに、雪の降る中
板室の木の俣地蔵さんに会いにゆぎましだ(^^)/

そのむがし
蝦夷(えみし)に安部氏とゆう一族がいたんだ。

ほんで
都の方ではこの人らにこれ以上力を持たれてはいけないとゆうんで
源氏の侍、源頼義とゆう人に征伐を頼んだんだ(一説には義家とも)。
この人はあの「源義家」の父ちゃんだな。

さて
時頼の倅ら、貞任・宗任は追われで、木の俣川に逃げ込んだが
天狗岩に見張りを置いて
入ってくる人らを皆、殺していだんだって。
ところが
5月の節句に鯉のぼりがめっかって
この地蔵平に逃げ込んできた。

いっづも勝ち戦で
負けたことのなかった貞任だったけんど
こん時、守り本尊の金の地蔵様を
桂の木の元に置いたまま戦いに出た。
ほすっと
なんつうことか・・負けっちまったんだなぁ(p_-)

その後
油井(一説には会津の百姓家)の人がここを通りかかって
この地蔵様を持ってった事があったそうだが
地蔵様が
「木の俣恋し、木の俣恋し」
って泣いだんだそうで、戻されたんだってよ。

ほんでも、いづんの間にか
この地蔵様はねぐなっちゃったんだそうだが
ここは
なんか1人でいっちゃあいけない場所って感じがしたね(-_-;)

どうにも
不安が付きまとう中、お堂の中を確認し
重い空気を払拭するために
鐘を突かせでいだだぎましだが、何か…

急いで帰っできたよ(~_~;)
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そうそう、
いぐ途中猿に随分遭遇したけんど
たまげっちゃったのはこれ、カモシカ。お互いジイッ…と見つめ会っちゃいましだ。
しばらぐして 沢を上がって行っちゃたワ。
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鹿沼 深岩観音様御開帳

33年しないど見らんないってゆわれっと
やっぱし、見だくなんのが
人情っつうもんだべ!

ふんで
わだくし、この度、鹿沼の深岩観音様んどごに
行っで参りやんしだ!!

この観音様は
山の中腹にあってそりゃもう
いい雰囲気。

山寺を思わせるような…

んでも、こしゃったのは
円仁さんではねぐって
弘法大師様だってよ。

土地のおぢちゃん達もコウボウ手を尽くして
準備をしてきたんだって。
大雨だってなんつうこたぁありません。わだくしも
石段をはぁはぁしながら上がってきましだ(^◇^)

お堂の裏には
洞窟があって、仏様がいっぱいいらしゃるんだってば!!
ちくゆわねぇ、ほんとだよ(>_<)

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専修寺さんの御開帳も興味あったけんど
ここさ来て、いがった。

前に講演して貰っだ、大学の先生とうっかり会っちゃって、勉強になりましだ。
仏像も色んな見方をしっと
おもしいんだねぇ(^^ゞ

北口先生、有り難う。
こんだ一緒に酒飲みしたいです!!
プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

口演の依頼などが
ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

ブログリンクを
張りたければ報告して下さい。

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