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一瓶塚稲荷様

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鳥居の足元。唐獅子が守ってる。
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延享年間。将軍徳川吉宗か家重の時代。1700年代半ば
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龍やなんかの彫刻がすんばらしい!!
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高靇神社の木彫り猪

高靇神社の木彫り干支
十二支揃いぶみ!!
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この猪、チェーンソーでこしゃったって思える~~??
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笠間稲荷神社

せんに
笠間の歴史講演会に行っだ時
話に出てきた郷土の志士
相馬主殿さんの展示もあっで
井筒屋さんっつう旅館に行ぎましだ。
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ついでに、とゆったらなんだけっと
笠間稲荷さんにオマエリにいぎましだ。
丁度
菊花祭をやってだんでラッキー!!
夕闇迫る笠間稲荷。
い~い雰囲気(^o^)/
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精忠神社(壬生)

まんず、放置ブログではありません!(笑)

しばらぐぶりで
ブログを更新するよ。
ここんとこ
なんだって忙しくっでパソコンやってる暇がねがったかんね~!
ほんで
今月はお施餓鬼会やら敬老会、歴史講演などなど
嬉しいお呼びの嵐!
頑張ってっかんね~。
そんなわけで
センニ、栃木市に口演に行っだ帰りに
壬生の歴史民俗資料館に寄り、精忠神社にオマエリしてきましだ。

精忠神社は
この壬生藩の藩主 鳥居忠英公が、先祖の元忠公をお祀りした神社です。
元忠公は徳川家康の命令で伏見城を守ってだんだが
その後 自刃しだ。当然、畳に血が飛び散ったんべな。
神社の下には、その畳を埋めであんのだそう。
ハァ、400年前の話だから
畳は腐れでっと思うけんど。
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子孫の方の奉納だね。
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鳥居家の家紋?
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むがしは
参道で流鏑馬もやったし、お祭りんどぎには人がもんのすごく出たみだい。
子孫の方の存在も
壬生の人らには大事なもんだったようすが歴史資料から見で取れる。
鳥居家と入れ替えの加藤家の時には
七色の掛軸なんて酷い課税もあった、なんてゆう
言い伝えもあっけんど
鳥居の殿様ん時には
干ぴょうだ牛蒡だ学問だ、って
そりゃ壬生の歴史に残るいい殿様だったようだね。

静神社in馬頭

馬頭の広重美術館さ行っだら
まちおこし協力隊の齋藤さんが
静神社の話をしてくれ、さっそぐいぐ事にしましだ。
ほんで
拝殿までの石段は仰せの通り200段弱
んだけんど、かなり急!
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んでも、ご心配はいりません。女坂もあっから
そっちを使うといいんで ないかい!小児科医!!
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拝殿も御立派。
ホムタワケノミコトさまとタジカラオノミコトさまが祀られでいんだって。
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これは~?タケノコ祭りの山車にでも乗っけだんかな?
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案内板。宇都宮氏の三男が武茂城主だったんだね。
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城跡にもいくべ~。これはクマザサの花かな~??
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ドンドンいぐ
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鳥居。でもかなり朽ちてる
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本丸。ここで転ぶと…ホンマルテントウ!なんちゃって(笑)
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プロフィール

さとう  もと子

Author:さとう もと子
世界でただ一人の民話漫談家(地域密着型体力勝負系リアリティ追求派だけんどもごじゃっぺ語り部)

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ありましたらお知らせ下さい。
(口演料、時間、内容などはご相談に応じます!)

またMC等もご依頼下さい。
090-5210-6610

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